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BeLazyとのインテグレーション

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memoQ - 09/06/2021

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BeLazyとは?  

BeLazyは翻訳プロジェクトの受理、管理、および納品を自動化するテクノロジープラットフォームです。ベンダーポータルや業務管理システムと翻訳管理システムとのシステム間のインテグレーションをすぐに行うことができ、言語サービスプロバイダーによる翻訳ワークフローの効率化を支援します。この新しいインテグレーションにより、管理者とリンギストの両方の視点から作業を管理できるようになります。つまり、顧客のmemoQ serverやmemoQ cloudだけでなく、お客様自身のmemoQ servermemoQ cloudからもプロジェクトを取得できるのです。  

顧客がmemoQ serverを使用している場合にワークフローを自動化する方法  

顧客の翻訳管理システム(TMS)から作業を取得するには、顧客のTMSにアクセスする際に使用するURL、ユーザー名、およびパスワードを入力します。それによってBeLazyは、利用できるタスクをリストアップします。 

その後、業務管理システム (BMS)(Plunet、XTRF、Protemos)にプロジェクトが作成され、MQOUTパッケージがあればダウンロードされます。パッケージがない場合は、翻訳者やレビュー担当者がWebTransで作業するためのURLや、memoQのローカルコピーでmemoQ serverからプロジェクトをチェックアウトできるリンクが発行されます。 

翻訳者とレビュー担当者は、それぞれ担当作業を終了したら、プロジェクトパッケージをBMSにアップロードします。その後、BeLazyによって顧客のmemoQ serverに自動でパッケージが転送され、memoQのプロジェクトが終了します。 

 

BeLazyをmemoQと統合する理由 

5~10の言語と大量のファイルを含む翻訳パッケージを受け取ったことはありますか?プロジェクト管理のワークフローを可能な限りスムーズにするために、memoQはさまざまなパッケージ形式をサポートしており、SDL Trados StudioのパッケージやSTAR Transitのパッケージもインポートし作業できます。memoQ serverで公開し、ファイルを大まかに分割(スライス)して、その結果をBeLazyで承認するだけで、業務管理システム内のすべての言語とスライスをわずか数秒で見つけることができます。翻訳者やレビュー担当者にタスクを再割り当てすると、ベンダーマッピングに基づいてそれらのタスクがmemoQに自動でセットアップされます。 

 

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